インフルの後にスギが…ヒノキがネバネバが。

インフルエンザによる病欠を、職場だけでなくTVの報道番組やバラエティ番組、プロ野球のキャンプまで見かけていた今年の2月。
他人事だったインフルが突如として我が家を襲いました。
私は2度の検査に反応は出ませんでしたが、家族にA型の反応が最終的にわずかに出てしまいました。
熱が出なくA型らしくないため、他の細菌だったのかもしれませんが、これによって家の女子が全滅しました。
喉がガスバーナーで焼かれているような状態で、1000年前だったら呪詛だと祈祷したかも知れません。

そのうちあまりにも長く咳込んでいたため、あばら骨が2~3か所痛くなってきました。
疲労骨折までとはいかずにヒビらしいです。
くしゃみをするのも痛くてたまらん!という時に、スギ花粉が始まったらしく、風邪なのか花粉なのか全くわからない状態になっていました。
私は昨年から関節リウマチの薬で免疫力を押さえているせいか、または風邪で体が弱っていたためか、未だかつてなかったような花粉症の症状に襲われてしまいました。
今はようやくスギが終わったようで、鼻水が随分少なくなりました。
気管支も変で肋骨もまだしくしく鈍く痛みますが、湿布で随分回復してきました。

しかし先日車を運転しようとしたところ、フロントガラスに細かいチリのような物がついているため拭いたのですが、なかなか取れません。
まるでスプレーのりを吹いたように、花粉らしきものがネバネバついているようなのです。
車を掃除したところ、数時間後に軽い吐き気が起きてきました。
強風が吹き始めた翌日は、終日原因不明の頭痛と倦怠感で体が鉛のようです。
恐るべし花粉、森友や加計問題より花粉問題の早急解決の方が国民は納得します!

面倒な家事を効率よくこなす方法

家族の健康のために毎日の食事作りは主婦にとって重要な仕事です。
野菜中心のヘルシーなメニューにすることはもちろんのこと、良質なたんぱく質である肉や魚の摂取も必須です。
しかし、家事や育児に加えて仕事お持つ女性も多いのか、毎日の料理作りが負担に感じることもあるでしょう。
そこで、おすすめは「作り置き総菜」を週末にまとめて作っておくことです。
作り置きのお総菜がいくつかあれば、あとはご飯を炊くだけでもOKです。
私も「今日は疲れたから外食にしようかな?」「帰りにスーパーによってお総菜でも買おうかしら」と思うことがなくなりました。
しかも、健康に良いばかりではなくてお財布にも優しいのです。
外食やスーパーの総菜などは、手軽でよいもののコストがかかります。
手作りならば、そのお金でかなりのお総菜を作ることができます。
私がよく作る作り置きのレシピは「おひたし」「サラダ」「煮物」などです。
味は少し濃いめにしておく方がよいでしょう。
日持ちするような食材や調味料を使って料理すれば冷蔵庫で2~3日は冷蔵庫で保存ができます。
中でも、酢やレモン汁などは腐敗を防ぐ効果が期待できます。
いつも作る作り置きメニューに飽きてしまったら、ネットなどで検索するのもおすすめです。
素人からプロに至るまで、たくさんの人の作り置きのレシピが掲載されています。
気になったものを作ってみることで自分自身のレパートリーも増えるし、家族からも喜ばれます。

娘と二人でマレットゴルフをしました

自宅からほど近い大きな公園の一角にマレットゴルフが楽しめる場所があります。
おひとり様220円という低価格で何度でもコースを回ることができます。
たまたま、テレビでマレットゴルフを楽しんでいる芸能人を見た娘が「私もやってみたい」と言い出したのがきっかけでした。
公園内は春らしく桜が咲き誇っていました。
美しい桜をバックに18ホールの熱戦を繰り広げました。
思いのほか娘が上手で大人の私でも油断すると負けてしまいます。
はじめは「勝負にならないからハンディキャップをあげたほうがいいかしら」と娘を甘く見ていた私ですが、最後は本気でホールを回っている自分がいました。
マレットゴルフはゲートボールよりも広い敷地内でやるので、かなりの運動量になります。
暖かい日であったことも影響して、途中で上着を一枚ぬぐほどでした。
一回目は私の方がスコアがよかったので、娘から「もう一回やろう」と再戦を申し込まれました。
「まだやるの?」と言いながらも、始まってしまえばボールの行く末に一喜一憂してしまいます。
この日は、平日の昼間ということもあり貸し切り状態でプレーすることができました。
いつもは後ろに人が来るのが気になる「早くやりなさい」と子供たちをせかしてしまうのですが、誰もいないので自分のペースでプレーができたこともよかったです。
たとえ、失敗しても恥ずかしくはありません。
女子二人だけで「ワーワー」言いながら楽しいひと時となりました

自然の音で人間関係のストレスを癒す

私は毎日、就寝前に日記を書いたり、絵を描いたりしています。
どちらも心の中を吐き出す作業になっています。

ストレス解消法はいろいろありますが、それぞれ効果が違うようです。
その為、私はいくつかの方法を行い、なるべくストレスを溜めないようにしています。

最近は桜が咲いているので、それを見に行きました。
それだけでも心が和み、リラックスすることができました。

桜を見ている時は、日常のいろいろなことを忘れることができます。
自分なりに毎日を工夫して生活していますが、それでも思いがけないストレスを受けることがあります。

そのような時、私はよく自然のある場所に出かけています。
もっとも効果があるのは、川の流れを眺めることです。

川の流れる音を聞いているだけでも、自分の心の中のモヤモヤが一緒に流されていくような感じがします。
その為、ほぼ毎日、就寝前は川の流れの音が入ったCDを聴いています。

私は街中に住んでいますが、幸い、家の裏の方に田んぼがあるので、田植えの時期になると、カエルやいろいろな虫の音が聞こえてきます。

夏は特に夜になると、いろいろな生き物の鳴き声が聞こえてきます。
それを聞いているだけでも、心が癒されてきます。

人間も生き物の一種なので、自然界の仲間ですが、どうしても時には感情的になってしまうことがあります。
他の生き物と同じように、自分以外の人は、全く別の生き物として捉えれば、腹も立たなくなるのではないかと思っています。

私の場合は人間関係のストレスは、自然界に癒されることが多いような気がします。

誰かの為に自分が罪を犯すことはない

周りの人たちと接していると、時々理不尽な要求をしてくる人がいます。
その要求の中には犯罪と思えるような内容のこともあります。

私はそのような時、断固、断るようにしていますが、もし、それでも駄目な場合はしかるべき措置を取らなければなりません。
今のところは一回、断れば、それ以上には発展していませんが、万が一に備えて、その言動や行動が犯罪になるのかどうかを調べておくようにしています。

家族や親しい間柄になってくると、いろいろなことが曖昧になってしまいがちです。
「親しい中にも礼儀あり」で、近い関係だからこそ、良好な状況を保つためにも節度ある言動をしていきたいものです。

もしかしたら自分も知らない間に、そのような言動をしているかもしれません。
最近はいろいろなハラスメントが問題になっています。

それは双方の受け取り方の違いによって起こりやすくなります。
片方がそんなつもりはなくても、受けた方はハラスメントとして捉えているかもしれません。

それを軽く受け流すか、重く受け止めるかは個人差があります。
しかし、それによって何らかの被害を受けるようであれば、やはりしかるべき対策を取ることが必要です。

いろいろ調べてみたら、○○だから許されるということはないと思ったほうが良いようです。
少なくとも、家族のためとはいえ、良くないことだとわかってるのに、犯罪になるようなことはしてはいけないと思います。

このような内容のドラマがあったので、特にそう強く思うようになりました。